不安解消

超初心者向けFX講座

FXの不安を一挙に解消!

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まだFXの経験がない方の中には、
「FX業者に預けたお金って会社が倒産したらどうなるの?」
「FXって危ないギャンブルみたいなものでしょ?」
等々、様々な不安をお持ちの方も多いでしょう。
不安というのは人間の持つ優れた危機管理能力であり、そして投資においては非常に重要な能力です。ですから、不安を持つこと自体は非常に大切なことと言えます。

しかし、時には不安が行動の妨げとなり、新たな一歩を踏み出すことができなくなってしまうものです。

このページはまだ口座開設のお済みでない、上述のような不安を持つ方向けに、FXにまつわる様々な不安を解消することを目的としています。

FXに関する様々な不安

サラリーマンがFXに取り組むにあたって生じ得る不安(疑問)として、代表的なものを挙げてみます。

  • 勤務時間中に損失が膨らんでいたら?
    損失に歯止めは効くのか?
  • 副業禁止の会社(官公庁)に勤めているが、大丈夫か?
  • FXは危険なギャンブルに過ぎないのではないか?
    副業として成立するのか?
  • 利益にかかる税金は?
  • FX業者がつぶれたら預けていた資金はどうなるのか?

これらの疑問を解消するため、各項目について解説していきます。

勤務時間中に損失が膨らんでいたら?
損失に歯止めは効くのか?

FXでは、一定の損失が発生したら自動的に決済を行うことができます。これを「逆指値注文」と言います。あらかじめ自分で定めたラインに逆指値注文を出しておくことで、損失を許容額に抑えることが可能です。

そのため、あらかじめ逆指値を置いておくことで勤務時間中に損失が膨らんでもポジション(ある通貨を買っている状態、又は売っている状態)を自動で解消することが可能です。

逆に、指値注文と言って、自動で利益を確定させることも可能です。このあたりの詳細については下記ページで解説しています。

副業禁止の会社(官公庁)に勤めているが、大丈夫か?

FXは投資ですので、原則として副業にはあたりません。ですから、会社の副業禁止規定は問題ではありません。公務員の場合は、法律によって副業が禁止されていますが、この場合も同様です。

副業禁止規定に引っかからないとしても、会社にバレたくない!

という方は、確定申告時に住民税の納付方法を普通徴収にしましょう。
詳細については下記ページをご参照ください。

また、副業禁止であるからこそFXに取り組むべきだというのが私の考えです。

FXは危険なギャンブルに過ぎないのではないか?副業として成立するのか?

FXをギャンブルにするかギャンブルにしないかは貴方次第です。根拠のある適切な手法でトレードを続ければそれは投資でしょうし、コインの裏表を占うように売買を続けるのであればそれはただのギャンブルでしょう。

当サイトではもちろん、FXをギャンブルではなく、投資として考えています。そのための取引手法についても紹介しています。

FXのギャンブル性については下記ページでも考察しています。

利益にかかる税金は?

2019年現在、税率は20.315%です。利益の約2割を税金として納めなくてはなりません。

給与所得と異なり、累進課税ではありません。そのため年間100万円稼いでも、1,000万円稼いでも税率は同一です。

損失が発生した場合は、翌年以降の利益から控除することもできます。(3年間に限る)

FX業者がつぶれたら預けていた資金はどうなるのか?

2019年現在、法令により国内のFX業者は顧客の資産を全額信託保全することが義務付けられています。

信託保全とは、顧客の資産を会社の資産と区分し、信託会社等に信託することを意味します。これによって顧客の資産は守られています。

そのため、FX業者がつぶれた場合であっても、預けていた証拠金はきちんと返還されるようになっています。

いざ新天地へ

もしこのページを読んで不安が解消されたのであれば、次のステップへ進んでください。外為市場という新天地があなたを待っています。

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