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初心者向け手法解説

投資法とライフスタイル

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会社員・公務員として働く傍ら、副業としてFXに取り組む…。

「本業が忙しすぎて、FXに時間を費やしている暇なんてない!」

そんな方もいらっしゃると思います。

このページでは、サラリーマンが副業としてFXに取り組むにはどのような投資法・投資スタイルを選べばよいのか検討します。

結論

結論としては、各人にあった投資法・投資スタイルが存在します。

平日の勤務時間や、土日が休みかどうかなどによって最適な投資法は変わってくるからです。具体例をもとに検討してみましょう。

例1:週休2日(土日)、8時半~17時半勤務

私の公務員時代の勤務パターンがこれに近いです。株のデイトレードは不可能ですが、FXなら勤務後にトレードができます。考えられる取引パターンとしては、

  1. 早朝、夜間のスキャルピング(超短期取引)
  2. 始業前に建玉、OCOで決済(デイトレード)
  3. スイングトレード(中長期取引)

等があげられます。 私は2.「始業前に建玉、OCOで決済(デイトレード)」のパターンを実践していました。

例2:週休2日(不規則)、8時半~17時半勤務

いわゆるシフト制等、不規則勤務の方がこれにあたります。考えられる取引パターンは、

  1. 早朝、夜間のスキャルピング(超短期取引)
  2. 始業前に建玉、OCOで決済(デイトレード)
  3. スイングトレード(中長期取引)
  4. 休みの平日にデイトレード

あたりでしょうか。例1に平日のデイトレードが加わった形になります。

例3: 週休1日(日)、残業過多

本業が多忙で副業に時間や労力を費やすことが難しい場合は、そのことも含めて検討が必要です。可能なのは、

  1. 自動売買(MT4等)
  2. 長期投資(MPTによる分散投資等)

あたりでしょうか。自動売買については、「自動売買」のカテゴリで解説しています。

どのような取引パターンを選択するかは、勤務形態に左右されるところが大きいです。あなたの勤務形態に合わせて、適切な投資方法を検討してみてください。

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