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【勤務時間中にポジションが気になるのが不安?】損切・利確注文について

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FX初心者の方の中には、こうした不安をお持ちの方も多いでしょう。

「勤務時間中に利益を確定し損ねたら、あるいは損失が膨らんでいたらどうしよう…」

このページでは、そうした不安をお持ちの方のために、利確(利益確定)、損切注文についてご説明します。

FXの決済方法は基本的に2種類あります。成行注文・指値(逆指値)注文です。

成行注文とは?

成行注文は、「とにかく今すぐ決済したい!」という場面で使います。こちら側で価格は指定せず、成立時点での業者の提示レートで決済されます。チャートを凝視しながら売買できる場合はよく使う注文方法です。

指値(逆指値)注文とは?

指値(逆指値)注文による決済は、「この価格に到達したら決済したい!」という場面で使います。この注文方法により事前に価格を指定しておけば、業者の配信レートがその価格に到達した時点で決済されます。

例えばあなたが朝、始業前にドル円を1ドル105円でロング(買い)したとします。12時、昼休みにスマホでチャートを確認すると、11時に106円まで上昇していたにも関わらず、反落して現在は105円に戻っています。きっとあなたはこう思うでしょう。

「106円になったときに決済しておけば良かった…。」

これを防ぐのが指値注文です。先ほどの例では、朝に106円で決済の指値注文を出しておけば、11時に106円で決済され、1円(=100pips)の利益を獲得することができます。

逆指値注文は指値注文の逆です。再び先ほどの例で、朝104円で決済の逆指値注文を出しておけば、104円まで下落した時点で損切をすることができます。FXにおいて、逆指値注文は命綱です。(スリッページの存在には注意しなくてはいけませんが)私は必ず建玉と同時に損切の逆指値注文を出しています。

このようにFXには基本的に2つの注文方法があります。この他にも指値と逆指値を組み合わせたOCO注文など、様々な注文方法がありますが、初心者はまず成行注文と指値注文を抑えておくべきでしょう。

会社員(公務員)の方で、日中チャートを見られない方は、是非とも指値(逆指値)注文をご活用ください。

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